まずは、生活を整えてから活動に臨むべし

まずは生活を治すところから

 よく、ニートなど社会生活からかけ離れた状態にいる人は、いきなりやる気を出して就職活動をしてしまうものです。やる気があるのはいいことなのですが、すぐに力尽きてしまい、元の生活に戻ってしまうことがよくあります。それは、これまでの生活がだらけているから、ある意味では仕方のない部分なんです。だから、就職活動をいきなりするより、勤務時間帯へと自分の身体を合わせていくことを始める必要があります。

普通に起きたりすることから

 何から始めればいいか分からないかもしれませんが、そんなに難しく考える必要はありません。とりあえず、朝仕事をしている人と同じように起きて、活動を開始してみるところからで大丈夫です。でも、これって実は一苦労だったりします。なぜならば、夜遅くに寝ることよりも朝早くに起きることを習慣づけることは難しいからです。だから、できなくても自分をあまり責めないことです。
 

メールからでも慣れていく

 生活が整ってきたら、少しずつ就職活動を進めていけばよいです。まず就職サイトに登録するとメールが沢山きます。まずはそれをさばくだけでも大変なはずです。また、メールだけでなく人とやりとりすることが増えるので、電話をすることもあります。そうしたコミュニケーションの流れを少しずつ増やしていくことで、良い就職口というのにも出会えるはずです。とにかく最初は無理をせず、社会と同じ時間の流れに慣れることが大事です。